一人暮らしの生活費に助けを求めた

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何故か、一人暮らしの生活費に余裕ねーわ。「へえ、節約中と以前は・・・」前の話よ、遠き過去。今じゃ無理。

浪費癖、過食症、ギャンブルへの依存、煙草と酒も始め、毎日放蕩三昧。散々さ。「馬鹿っ!気付いてるなら、改善すれば?」

嫌よ。一人暮らしの生活費、増えよーが無駄。どーせ私、何やったって上手く出来ぬ落伍者。沢山説教を受け、このまま独身で朽ち果て・・・。

「暗っ、大丈夫よ。いざとなれば、結婚さえ出来りゃ、旦那様が養ってくれよう」それ、女への差別?「は?」職も無けりゃ、目標すらなく、困窮した末に囲いを期待。

昔から女性がよく使った手ね。「別に恥じる事じゃ・・・」堂々、玉の輿乗れればOK!本当?

「さあ。でも、一人暮らしの生活費すら失せ、現状、貴女は落ちぶれるばかり。パートナーさえ、出来ればさ」相手おらんわっ!

「探せっ!同じ様な境遇の男性、絶対見つかる!一人暮らしの生活費も援助を乞い・・・」最悪だわぁ。自分は寄生虫、いえ、白蟻ね。人の蓄財を食い荒らす害虫だわ。

タッチの差で負けた

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長崎県佐世保市のふるさと納税の返礼品である「訳あり干物セット」。80セットもあるのに、毎回申し込み開始と共に、瞬殺で売り切れになる人気の品。

たしかに10,000円の寄付(実質2,000円)で4kgほどの干物が届くのだから、主婦や魚好きなら欲しいと思って当然だろう。

節約にもなるし。今日の9時再販スタートと掲示されていたので、何日も前から心のスタンバイはしておいた。

私は無論仕事中だが、スマホという強い味方を片手に執務室をこっそり抜け出し、更衣室へGO。その時刻、9時2分。

ふるさと納税ポータルサイトを開くと、まだ申し込み受付してる!必要事項をせっせこ入力、そして最後の送信ボタンをタップ!!

そして切り替わった画面には、「この商品は品切れです」。嘘でしょ!?本当に死ぬほどタッチの差で、見知らぬ誰かとの競争に負けた私。

クソー、次回はあと数分早く参戦せねば・・・。